FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前のやつの添削推敲

2015.06.04 19:17|ゴミ箱
>遅々と布団に潜り込もうと電気を消したときに違和感を覚えた。

「おそおそと~」が妥当だろう。このままでは「ちちと~」と読んでしまう。
違和感を感じたにもひねりがほしい。次の行の「窓の外」をもってきて窓の外へとするのがいい。
↑しかし文が長くなり、次の文が非常に短くなるのでバランスが悪くなる。

>窓の外がとても明るいのだ。
もしも上にもっていくのならば、「電灯に照らされたかのように~」と次につなげることでアンバランスさが解消されてスムースに読めるのではないか。

>おもいつ消しにいって~。

「思いつつ」でよい。

>忘れていた自分へ軽く苦笑をして部屋に戻るとまだ外は明るい。

「自分を軽く笑いながら」だろう。あまり見ない表現なのでこれだと詰まってしまう。
「戻ると当然ながらまだ外は明るい」ではないか。ここは先の月へつなぐ需要な要素なのだから強調してほしい。

>はてこの光はなんじゃろな、まさか月の光ではあるまいか。今日は満月であったのかもしれない。そうならば、ここまで明るいのだからそれは素晴らしいものであるに違いない。

はていったいこの光はなんだろう?じゃろな、もしやorもしかしてまさか月の光ではないだろうあるまいか。今日は満月だったのであったのかもしれない。そならば、ここまで明るいのだからそれはさぞ素晴らしいものであるに違いない。

多すぎるので先に訂正。コミカルにしたいのは分かるがかけ離れすぎている。「まさか」というほど思いつかないわけではない。
あるまいかは読みづらい。「あるまい」はなるべく「ない」に置き換えることですっきりした文になる。今回は最初を受けてすっきり方向で。先ほどと同じで「さぞ」で大きくなる期待感がほしい

訂正した文

はていったいこの光はなんだろう?もしや月の光ではないだろうか、今日は満月だったのかもしれない。そならば、ここまで明るいのだからそれはさぞ素晴らしいものに違いない。

>と思い下着姿のまま音をたてぬよう階段を降り、寒々しい廊下を抜け、カチャリと音をたてて鍵を空け、扉を開け放った。

「と思い」でつなげると文章が非常に長くなる。「それは一目みなければ、と~」で一度切って続けるべき。
後の文もどうにかしたいけどいかんせん思いつかない。

>寒さも忘れ、ぼうっとしばらく眺めていたが、現代人の性、つまり顔を出し美しい彼女を是非写真に残しておきたい!という気持ちが芽生えたのだ。

「肌寒さ」のほうがいいか、しかし体験した当時は寒かったのかもしれない。触らず。
ひどい誤字。確認していない以上仕方がないが。
「現代人の性が顔を出した、美しい彼女を~。」だろう。

>そこで私は改めて寒さに身震いをし、扉をしめ、鍵はかけず(またすぐに戻るのだから当然だ)に、廊下を抜け、階段を少々荒々しく上り、枕元の携帯をひっつかむとまるでもうすぐにでもあの光景が消えてしまう!とでもいうように慌てて戻っていった。

()は面白くはあるがいるかどうかは微妙。「!」ではなく「!」もしくは「。」だろう。

>そうして玄関先へ飛び出した私に、彼女は消えてしまうなどということはなく、美しく微笑んでいた。

擬人化しているのならば「美しく」ではなく「優しく」のほうがよいだろう。
前述と違う印象を引き出すことで魅力を感じていたことをより表現できるのではないか。

>私は携帯のカメラを起動し、彼女を写そうとするがどうにも上手く撮れない。
>どうにもぼんやりとした光しか写らないのだ。

「うまく撮ることができない」のほうがいいし、どうにもが重複している。カメラの性能についても言及するべきか?

以降は当時の自分の気持ちを尊重し、そのままにするが、「今晩」となっていた部分を「今夜」と訂正しておいた。
表現の不一致は非常に違和感があり気持ちが悪い。

全体に言えることとして改行がむちゃくちゃで段落付けがなされておらず。
特に暗いことへだが「月」と「私」以外の表現が薄いと感じた。
人の行動や印象的なもののみを記すことは強調する場合には有効だがその他のたとえば道の電灯であったり家のきしむ音などがあればよりリアルな情景を想像することができてよいだろう。散々練習してもまだまだできていない、我ながら悲しいことだ。

以上で簡単ながら添削および推敲を終了とし、次の記事で修正したものを上げようと思う。

ここまでご覧いただきありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
今まで来てくれた人

プロフィール

米光/やとやとや

Author:米光/やとやとや
厨二病をこじらせる=自分

一緒にたのしくやりましょー

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。